STL(ステレオリソグラフィ)形式は3Dプリント向けの標準フォーマットで、オブジェクトのジオメトリを三角形メッシュとして表現します。 STLをOBJに変換することで、あらゆる3Dモデリングソフトに対応した汎用形式が得られます。
Eyemeshを起動し、STLファイルを開きます。ウィンドウにドラッグ&ドロップするか、ファイル > 開く(Cmd+O)を使用します。STLファイルにはテクスチャが含まれていないため、モデルはデフォルトのマテリアルで表示されます。
3Dビューでモデルを確認します。テクスチャとマテリアルが正しく表示されているかチェックしてください。テクスチャが不足している場合は、テクスチャマネージャーで手動で再割り当てできます。
ツールバーのエクスポートアイコンをクリックし、OBJ形式を選択して保存先を指定し確定します。Eyemeshは.objファイルと.mtlファイル、テクスチャフォルダを生成します。
STL(ステレオリソグラフィ)は3D Systemsが3Dプリント用に開発した形式です。色やテクスチャを持たず、オブジェクトの表面ジオメトリのみを三角形メッシュで表現します。ASCIIとバイナリの2種類があり、積層造形や試作開発で最も広く使われているフォーマットです。
OBJ(Wavefront)は3Dジオメトリを記述するオープン形式です。頂点、面、法線、UV座標をテキストファイルに格納します。マテリアルは付属の.mtlファイルで定義されます。そのシンプルさと汎用性から、最も広く使われている3D交換フォーマットの一つです。
EyemeshをMac App Storeからダウンロードして、STLファイルをOBJに数クリックで変換しましょう。